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人と比べて、自分がダメだと思うとき

あなたはどうしても誰かと比べて自分はダメだ、価値がないと思ってしまうことはないだろうか。

今回の記事はそんな時に読んでいただきたい、人と比べてしまって辛くなってしまう時の話

私自身も人と比べて自分はなんてダメなんだろうと辛くなってしまう事が多々あって
そんな時どうし用もなく無価値感や人生に対する絶望を感じてしまいます。

今日はそんな気持ちを深掘りして、あなたの辛さが少しでも気持ちが楽になればと思い綴ってみます。

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あの人はすごいなぁ、自分はダメだなぁ

自分の周りの誰かと自分を比べて自分はダメだなと思うことはよくある?

私はあります。

そんな時、私は自分は何をやってもダメな人間だと感じてしまいます。

でも本当はきっと周りの人はそんなこと考えても無いというか
気にも留めていないだろうとも思います。

誰かと比べるとき、多分私たちは自分の有用性を、役に立つ存在でありたいというような思いがあって。
役が立つと周りから思われていないと、自分は仲間外れというか、そばに置いてもらえないという感覚があるのかも。

だから周りといつも比べて、自分は役にたつ、ここにいてもいい存在だと感じたい反面
周りの人が自分より優れているようにも感じて、自分の価値を蔑んでしまうのだと思います。

本当はただ寂しいのかも

周りの人に自分は居てもいい存在だと思ってもらいたい。

一人になりたく無い。

仲間に入れておいて欲しい。

心の奥底ではそんなふうに思っていて、本当はただ寂しいのかも知れません。

誰かのそばにいるためには、自分が相手にとってメリットのある存在であると自分自身が思い込みたい。

だから〇〇さんと比べれば自分はしっかりやっていると思いたい。

その思い込みが崩れると寂しさが、自分を責める気持ちへと変わり辛くなる。

そういうことなんだろうと最近気がつきました。

付き合うメリットがある人でいたい?

付き合うメリットがないと相手が離れていってしまう。

そう思い込みをしていると誰かにとって私はメリットあるかという話になる。

そうなると自信が持てない人は自分を蔑むしか無いわけです。

でも、少し冷静に考えればそうやってメソメソしている人が一番付き合いずらいかも知れません。

誰かにとって、あなたの自信の無さはまるっきり関係のないひとごとなのです。

相手にとっての「自分とは」と考えることは大切なことです。

しかしそのことに執着しても相手にとっては鬱陶しいことかも知れません。

私もあの人もあなたも、その存在を認めている

誰かのことを認識し、いろいろな側面をみるように

あなたは誰かに認識され、付き合うことを選択してくれる人もあれば、離れていく人もあります。

誰かと比べてあなたは優れてもいるし、劣ってもいる。

人はそれぞれが凸凹していて比べることでそれを知っていくのです。

あなたの凹が凸になる必要な無く

それぞれがそれなりに互いを認めて付き合っているわけですね。

だから、自分の価値を蔑む必要はなく、ものすごく自信を持つ必要もない。

ただ存在していることで、あなた自信や私自身の世界が成り立っているわけです。

自分がいるから自分の世界が成り立っている。

当たり前のことですが、忘れがちなのです。

自分の世界が嫌になることもあるけれど、自分がその世界だから、どうにでもしていけばいいのです。

あなたの気持ちが少しでも軽くなりますように。

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